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桐塑(とうそ…桐の粉を固めて作られる、お人形の土台)に筋を彫っていきます。 彫られた筋に、衣裳の生地を埋め込んで(木目込んで)作ることから「木目込み」と呼ばれるようになったと言われています。
衣装生地と土台となる桐塑がぴったりと接着されるので、衣装くずれの心配がないことです。 十二単などの重ね着もすっきりと、表現することができます。